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すずパンの石像を作る!その1

2026-01-10
[雑記]
明けましておめでとうございます!

今年も鈴木自動車販売をどうぞよろしくお願いいたします。



鈴木自動車販売があるここ岡崎市は、昔から石工業が盛んです。

街を歩けば、色々なところに石像やモニュメントが建てられています。

僕の祖父もお城の石組みを作る職人さんだったみたいで、遠からず僕も石とつながりがあるわけです。

まあ、でも祖父もかなり前に亡くなっていて、まだまだ子供だった自分が石に接する機会もありませんでしたし、なんならTHE職人の世界だなと子供ながらに思ったくらいです。


そんな感じで、身近な存在のわりによく知らないまま、この年まで過ごしていたのですが・・・

先日鈴木自動車販売のインスタグラム繋がりで、
石の体験をする機会を設けていただきました。


今回はそんな僕の石体験から岡崎の石産業・石文化に触れて、岡崎市の魅力をもっと知ろう!という記事になります。

いや~有意義ですねぇ!実質岡崎宣伝大使!よければ最後までご覧ください!

石像を作ろう!
今回体験の手配をしていただいた、岡崎石工団地協同組合さん。

岡崎石工団地協同組合さんHP


体験にあたり「何をどんな作り方で作りたいですか?」と聞かれたものの、

素人の自分がどんな手法があるのかもよく分からなかったので、

石工団地協同組合さんのインスタで職場体験をしている中学生が作っていた石像が面白そうだったので、

『彫刻石像体験』をお願いしました!


弊社のマスコット、すずパンの石像を作って弊社のお客様入り口に飾ろう!という算段ですわ!

ということで、体験日当日。

石工団地協同組合さんに手配していただいた、石彫の戸松さんで体験させていただきます。

体験との事ですが、着いて早々目に映るガチめの立方体。

いい石ですねぇ。これが有名な御影石ってやつですか。

え、これで作る?・・え!?

という事で1から作る彫刻体験がスタートしました!


~以下は体験をもとに素人の僕が書いているものですので、専門の方から見ると色々間違っている部分もあるかと思います。温かい目でどうぞご覧ください。~

基準線を引く
正面の絵を描く
まずは石に基準線を引き、彫刻のベースとなる正面図を書いていきます。

基準線も基準となる面から正しく引かないとズレてしまうので、気を使います。

ちなみに僕は間違えました。


次に正面から見て必要のない部分を削っていきます。

クレーンで石を吊り上げ、カットするところで細かく刻んでいきます。

吊り下げられるパンダ石(仮)
切られるパンダ石(仮)
削られるパンダ石(仮)
そして、カットした部分をハンマーで叩くことで細かくカットした石がポロっと取れます。

ちょっと気持ちいい作業でした。


でその後、彫刻家といったらこれ!みたいなノミとハンマーや

電動工具のサンダーと呼ばれる石を削る機械などを使って正面の輪郭を整えていきます。

金太郎飴みたいなのを作ります。

まだまだ平面的な作業ですが、工具もいろいろな角度から使用していかなければいけないのと

硬い石を少しずつ削っていくので、時間がかかり工具を持つ腕もパンパン。

思った以上に大変です。
金太郎あめのパンダ石(仮)
なんとか正面を完成させて、1日目が終了。

ブログの尺がなくなったので、次回に続きます。


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