車の安全装置ってどういう機能のこと?

はじめに

こんにちは!

鈴木自動車販売です!

今回は、車を選ぶ際に

重要視されるようになってきた、安全装置の話をします!

正直、安全装置っていうけどどういう機能があるの?

でも、難しい話はよく分からん!

って思われている方に、わかりやすく説明していきます!!

安全装置の種類

安全装置には大きく分けて二種類あります!

パッシブセーフティ

事故が起きてしまった時に、運転手や一緒に乗っている人

事故当時者の被害を最小限に抑える安全機能の事を言います。

この中でも代表的なのは

3点式シートベルト

最近では、緊急時に固定される緊急ロック式巻取り装置

シートベルトを勢いよく引っ張ったらガンって止まるやつ。

衝突時にシートベルトのたるみを巻き取るプリテンショナー

などが装備されて安全性はどんどん向上しています!

SRSエアバッ

事故が起きた時にハンドルなどに頭をぶつけるのを防いでくれます

現在は助手席にもついています!

高級車だと窓ガラスなどにもついています!

衝突安全ボディ

車の前後をつぶれやすく作ることで

衝突したときに衝撃を吸収してくれます

また、人が乗るスペースは頑丈に作り安全性が高くなっています。

チャイルドシート

体の小さい子供は三点式シートベルトでは大きすぎるので

体をしっかり固定できるチャイルドシートが安全です。

ちなみに車内でチャイルドシートを置くおすすめの位置は

運転席の後ろです。

アクティブセーフティ

車の事故を未然に防ぐころを目指している安全性能です。

代表的なものは

被害軽減ブレーキ

車に近づく物体を検知してぶつかりそうになると

アラームで教えてくれ、さらに接近すると自動でブレーキを作動させます。

しかし、100%自動で危険を回避してくれるわけではないです。

その時の状況などによっては十分効果を発揮できなかったりします。

車線逸脱制御装置

車が、車線の中をちゃんと走っているか見ています。

車線を越えたり、ガードレールに近づきすぎると

ハンドルを動かしたりブレーキを踏んで、車線内に戻してくれます

でも、ドライバーが自分の意志で車線変更するときなどは

ウインカーを出すことで、問題なく車線を跨げます。

ペダル踏み間違い加速抑制装置

ドライバーがアクセルとブレーキ踏み間違えた時の

起こる事故を防いでくれます。

止まっている時や、ゆっくり進んでいる時に

シフトの位置やアクセル、ブレーキをみて

壁などにぶつかる危険がある時に急発進、急加速を抑えてくれます

後方視界情報提供装置

簡単に言うとバックカメラの事です。

死角が多いバック駐車の時などは事故が多いです。

左右の脇の死角エリアや、離れた場所まで確認できるかなど

後ろがどれだけ見やすく表示されるかが重要視され

開発されています!

横滑り防止装置

急ハンドルや滑りやすい路面を運転中に

横滑りしているのがわかる横滑りしないように車をコントロールしてくれます

ABS(アンチロックブレーキシステム)

急ブレーキを踏んだ時にタイヤが完全にロックしてしまわないよう

制御してくれるシステム。

例えば凍った道などで、急にブレーキを踏むと滑ってしまうのを

少しづつブレーキをかけて滑らないようにしてくれます

トラクションコントロール

片輪だけが滑っているときなどに

エンジンの出力を落として滑るのを防止してくれます。

主なものはこんな感じです!

めっちゃ書きましたが、『へぇ。』くらいで大丈夫!!(*’ω’*)

ちょっと知ってるのとまったく知らないのじゃ

全然違いますからね!

まとめ

今回は安全装置ってどんなの?という疑問に答えました!

次回は、もう少し掘り下げて

各メーカーの安全装置の違いを書ければと思います!!