名城大学テクノフェアに行ってきました

こんにちは!岡信さんの紹介で名城大学テクノフェアなるものの存在を知り、

面白そうだったので行ってきました!

最新の技術、先端技術に触れる機会もなかなかないですからね。

各研究ごとにボードが置かれていて、気になるところへ聞きに行くって感じですね。

クルマ関係の研究からロボットや通信、材料、医療など様々なブースがありました!

医療関係もちょっと聞きに行きましたが、うーん!さっぱり・・!

 

クルマブースは、高齢者問題や歩きスマホ問題など、今問題になっている事や、自動運転に必要なAIや認識技術などたくさんの研究があり、

今後必要になる先端技術の発表を、興味津々で聞いていました。

 

—いくつかご紹介—(専門的な事は分からないので、あくまで僕目線での紹介です。間違った事を言っているかもしれません。ご了承下さい)

これは、超音波で路面の状態を認識する装置で、路面に触れずに路面の状況を認識できるのが画期的な事だとのことです。

路面状況と言うと、でこぼこ道や雨面、凍結面などの路面状態を思い浮かべると思いますが、この路面がアスファルト面か、金属面かなどの路面の材質も判断できるそうです。

路面状態の判断からは、運転者への注意喚起などにも役立ちそうですね。「路面が凍結しているから注意して下さい。」って警告が出るとかですかね。

路面の材質の判断は自動運転に役立ちそうですね♪

 

こちらは高速道路の工事現場に誤って車が進入した時に、強制的に車を安全に止める装置だそうです。

もうすでに実装されているこの装置を、より安全に、より早く制動できるように、さらに研究を進めているとのことでした。

様々な形や長さ、設置面の角度などを変えて解析しコストパフォーマンスに優れたものを生み出していくんですね!

もしもの安全はこういった地道な努力で支えられているんですね。

 

歩きスマホシュミレーターもありました。

スマホを見ながら画面に出たひらがなを答えていきます。いくつか測定して最終的に自分が意識できる範囲が青→黄色→赤のレベルで判定されます。

この場合は右端が青いので、右はよく見えているけど、他はそこそこという判定ですね。

こうやって視覚的に結果が出ると気を付けようって思いますね。

 

これはなんと、光から音が伝わる装置です。光る所に音が出る機械が取り付けられているわけではなく、受光センサーで光をとらえてそこから音が出るという画期的なもの、これなら画像のように、赤信号なら視覚的にだけでなく聴覚的にも赤信号ですと伝えてくれます。

LEDなら可能とのことで、様々な物に応用できそうですね。視覚の不自由な人にも便利ですし、美術館の照明に利用すれば作品の説明もしてくれるという面白い使い方もできるそうです。もうドラえもんの世界ですね。

 

 

まだまだ見ましたが、とりあえずはこんな感じです!とても有意義な時間でした!日本の未来は明るいですね!

学食で味噌カツ食べて帰りました。美味しかったです!