ワイパーゴムの交換目安って?

ワイパー

みなさんワイパーゴムはちゃんと交換していますか?

いまいち交換時期がわかりにくいワイパーゴム、雨が降っていざ使ってみたら拭取りが悪くて「あれ?」なんて経験された方もいらっしゃるのでは。

また、一度も交換した記憶のない方や、車検のタイミングで一緒に交換しているなんて方も多いと思います。

ワイパーの拭取りが悪いと、視界が悪くなり危険なのはもちろんですが、目も疲れますしいらいらします。

そこで今回は、ワイパーゴムの交換が必要な時期と、ワイパーゴムが劣化した時の症状をご紹介します。

 

ワイパーゴムは劣化します

日光を浴びる輪ゴム

ワイパーゴムも当然使用により劣化していきますが、気をつけたいのが日光によっても劣化するということ。

ご家庭の輪ゴムを想像してもらうと分かりやすいですが、日光が当たるところに置いてある輪ゴムは、しらないうちに硬くなったりぼろぼろになっていると思います。

それと同じことがワイパーゴムにも起こりますので、日光が直接当たるような所に保管している車は比較的ワイパーゴムの劣化が早いです。

 

ワイパーゴムの交換時期は?

では、以上をふまえてワイパーゴムの交換時期は、ずばり!「拭取りに支障がきたら」です。

大体の目安は1年ですが、状況によりそれよりも早く交換しなければいけない場合もあるため、拭取りに支障がきたら!で交換をおすすめします。

 

こんな症状がでたら交換のサイン

①スジが残るすじが残る

②拭きにビビりがあるビビる

③拭取りにムラがあるムラがある

また、ワイパーゴムを直接見て、ゴムが裂けていたり曲がったまま癖がついていたら交換のサインです。

 

雨の日も視界良好にいきましょう!

雨の日が続く梅雨や台風の時期、視界が悪いと本当に危険です。

「あれ?」が「あっ!」にならないためにもワイパーゴムは適切なタイミングで交換しましょう!