使い方を間違えるとバッテリーがあがる!?

以前冬にバッテリーが弱くなってしまうとういうブログを書きましたが

バッテリーは冬に弱い!?

んな季節でも使い方を間違えるとバッテリーが上がってしまうんです

いったいどんなことをするとバッテリー上がりがおこるのでしょうか。原因と対策を見ていきましょう!

 

バッテリーが上がってしまう原因

 

バッテリーが上がってしまう原因の1つはライトのつけっ放し

ライトや室内灯、ハザードランプをつけたまま車を離れてしまう、思い当たった方もいるのではないでしょうか。

バッテリーはエンジンをかけると充電される仕組みになっています。逆に言えばエンジンがかかっていない状態では、バッテリーは充電されません

その状態で電池を消費する行為を続けていると、バッテリーがあがってしまうんです。

「バッテリーはまだ古くないのに上がってる!?」なんて時はライトのつけっ放しが原因かもしれません。

対策はずばり、しっかり消したかよく確認することです
消し忘れをブザーで知らせてくれる車もありますが、全ての車にある訳ではないので、よく確認しましょう!

 

次に短距離の走行ばかりの車や、電装品を多く付けている車も注意です。

買い物にだけ車を使う、車の中にテレビや照明を何台も付けている、なんて人は、エンジンをかけていても、使う電力に充電が追いつかずにバッテリーが上がってしまう場合があります。

対策は、買い物だけでなくたまにはドライブにも連れて行ってあげて下さい。電気を多く使うものはほどほどに付けましょう。

 

最後に長期間車に乗らないバッテリーが寿命の人は上がります。

バッテリーは長期間使用していないと、自然放電といって、かってに電気が無くなって行きます。どれ位使用していないとバッテリーが上がるとは、バッテリーの性能や状態にばらつきがあるので一概には言えませんが、あまりに長期間車を乗らない状態が続いたときは、バッテリーが上がっているかもと思った方がいいかもしれません。対策は、やむお得ない場合を除き、定期的に車を動かしてあげることです。また、長期間乗らない場合は、お近くの車屋さんに保管してもらう事も良いかもしれません。

また、バッテリーには寿命があります。使い方によって前後しますが大体2~3年ほど。対策は交換することですが、寿命が近い車は次のような症状が出てきます。参考にして下さい。

・エンジンのかかりが悪い。
・パワーウィンドウの動きが鈍い。
・ライトが暗い。
・バッテリーの端子付近に粉がふいている。

また、バッテリー本体の液量を見てみて、
・液の減りが早い。
・セル(部屋)それぞれの減り方にばらつきがある。
場合も、寿命が近づいているサインです。

 

もしバッテリーが上がったら

気をつけていてもバッテリーが上がってしまった場合。

ジャンピングスタート』という方法で再始動が可能です。

専用のブースターケーブルをつないで、他の車のバッテリーから電気をもらってエンジンをかける方法で、
コストはあまりかかりませんが車がもう1台必要で手順を誤ると危険です。

一番手っ取り早いのは、JAFに電話して対処してもらうか、かかり付けの車屋さんを呼ぶことです。お金はかかりますが、プロが作業するため安心です。