シートベルトの重要性

こんにちは

鈴木自動車販売です。

もうほんとに事故の絶えない愛知県。

恐ろしいくらいです。

信号は黄色になったら加速じゃなくて止まれるなら止まる。

一時停止は減速じゃなくて止まる。

交差点は左右確認する。

運転中は携帯電話を触らない。

進路変更や、曲がるときはウインカーを30m手前から出す

車を煽らない

こんな当たり前のことを、しっかりすれば事故は減ります。

そして、当たり前オブ当たり前なのは、シートベルトの着用!

え?シートベルトはしてる。って方、

確かに運転席のシートベルト着用率は高いです。

けれど、後部座席はどうでしょう?

シートベルトをしていないと…

シートベルトをする理由は、万一の交通事故で命を守るためということは

ご存じだと思います。

警察庁が発表では、交通事故による致死率は

シートベルトを着用していない場合はシートベルトを着用している場合と比べて

10倍以上になると発表されています。

なのでシートベルトの効果はとてもあります。

後部座席のシートベルトは重要か

運転席、助手席のシートベルト着用率は90%以上だと言われていますが

後部座席はどうでしょう?

シーベルトをしていない方が多いですよね…

なぜか。

それは、一番に捕まらないと思っているから。だと思います。

次に、重要性を感じないという方も多いのではないでしょうか?

⚠後部座席のシーベルト非着用は捕まります。

減点の対象となります。

重要性については、事故を起こしたときに、運転席同様

後部座席にもものすごい衝撃がかかり車内で振り回されます。

この時、シーベルトをしていないと

車外に放りだされたり、前のシートに顔面を強く打ち付けたりします。

事故で車外放出による死亡率は

シートベルトをしいるときに比べ20倍以上です。

そして、もう一つ恐ろしいのが

振り回された後部座席の人がそのまま前の席の座っている人に

ぶつかり、その人自身が「凶器」となることです。

少しの意識で身を守れる

事故は、自分の不注意だけで起こるものではありません。

他人の、不注意や全く予測できないものなど

気を付けて運転していても防ぎきれるものばかりではないです。

万が一の事故で命を守るために

運転する人や周りの人たちと声を掛け合って

シートベルトつけていきましょう!

最後に

日本での交通事故が少しでも減ること

交通事故で亡くなる人が0になる日がきますように!!

まず最初は、自分の家族の命、友だちの命の為に

シートベルトつけましょ!!!